「打ち掛け」について

「打ち掛け」について

・「打ち掛け」は、通常、打ち継ぐことを前提とした「対局中断」ですが、「サンサン」の場合は、次の2つ「打ち掛け」があります。

・1つは、打ち継ぐことを前提としない「打ち掛け」です。

・2つは、打ち継ぐことを前提とした「打ち掛け」です。


1.、打ち継ぐことを前提としない「打ち掛け」

・お正月の打ち始めに行われてる連碁は、必ず途中打ち掛けになりますが、これは打ち継ぐことを前提としない「打ち掛け」です。

・サンサンでは、自己都合による対局中止は、理由の如何に関わらず「投了」を推奨していますが、対局相手に「投了」されることを良しとしないかたもいらっしゃいます。

・対局相手の自己都合による対局中止は、「投了」が妥当であるとお考えの方は、対局相手の「打掛要請」を拒否されてください。

・対局相手の自己都合による対局中止でも、「対局中止(打ち掛け)」でこの対局を終了した いとお考えの方は、「打掛要請」に「同意」されてください。この場合、この対局はこれで「打ち掛け(無勝負)」 となります。この対局が打ち継がれることは、ありません。


2.打ち継ぐことを前提とした「打掛」

・プロの棋戦も最近では一気に打つことが多くなりましたが、昼食休憩等で対局が一時中断することがございます。

・気心の知れた碁敵ならプロ並みに「打ち掛け」を挟んだ対局をお楽しみください。

・打掛を再開する必要条件として、対局者のいずれかが「対局室」に残る必要があります。

・「対局室」に誰もいなくなると、対局室が「対局室一覧」から消えて無くなりますので、対局を再開することができません。

・再び対局者双方が「打ち掛け」中の対局室に入室し、「再開要請」をクリックし、対局相手が「再開要請」に同意 すると、対局が再開します。


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